函館高専ATチームも参画している全国KOSEN支援機器開発ネットワーク(KOSEN-ATネットワーク、代表:熊本高専 清田公保教授)が、令和7年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰において、「内閣府特命担当大臣奨励賞」を受賞しました。
https://www8.cao.go.jp/souki/barrier-free/r07hyoushou/jusyosha.html
【本校ATチームメンバー】
浜克己特命教授、森谷健二教授、川上健作教授、小山慎哉教授、中村尚彦准教授、鈴木学准教授、今野慎介准教授、圓山由子准教授、樋口剛康技術専門職員、千葉裕弥技術職員
「KOSEN-ATネットワーク」は、2013年に長岡・豊橋両技科大と高専機構による文科省国立大学改革強化推進事業「三機関が連携・協働した教育改革」における、長岡技科大イノベーション指向人材育成事業AT領域(領域長:浜克己特命教授)とともに活動を開始しました。
2013~2015年には、特別支援教育におけるDX化への対応として、ICT機器・アプリの教育教材モノづくりを主体とし、全国高専による連携開発の基礎づくりを行いました。
2020年には、高専機構が推進する『高専発!「Society5.0型未来技術人財」育成事業』のひとつである GEAR5.0の介護・医工分野において「KOSEN-ATユニット」を立ち上げ、7高専連携でAT技術者育成事業を開始するなど、全国の福祉支援に貢献しています。
今回は、これらの取り組みや活動実績が評価されての受賞となりました。
本校は、支援機器開発による社会実装やATマインド持った技術者育成のためのAT教育などで貢献をしてきました。
(※ AT:アシスティブテクノロジー、支援技術)
関連リンク
全国KOSEN支援機器開発ネットワーク
https://www.kosen-at.com/
GEAR 5.0 介護・医工分野
https://www.kosen-k.go.jp/gear5-0/care/
内閣府ホームページ掲載 受賞概要
https://www8.cao.go.jp/souki/barrier-free/r07hyoushou/pdf/s5.pdf

